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2009年2月18日水曜日

玉野高校美術部のOB展に行ってきた

 駅東創庫で今、玉野高校美術部のOB展をやっているというので、行ってみた。
 受付で、サインをするときに聞いてみた。以前玉野みなと芸術フェスタで築港商店街の山田快進堂の北側の壁画を描いてもらったのだが、と話すと受付の3名のうち1名が、フェスタ2004の時に壁画を担当したそうだ。
 懐かしいね!その当時の美術部顧問の片岡先生もこのOB展示されている。
OB展は、今月27日(金)まで開かれている。
 御暇な方はぜひ足を運んでみては!

2009年2月17日火曜日

みなとまちづくり担い手育成フォーラムが開催されます

うの港13(うのぽーとサーティーン)より案内がありましたので掲載します。
 お時間ある方やご興味のある方は是非ご参加ください。
 うの港13では、宇野港の活性化のまちづくりこ向けた、地域の活性化のための担い手の育成やみなとでの交流や賑わい創出に関する方策を検討し、ネットワークづくりをめざしています。
これに関連して、宇野港のこれからのみなとまちづくりにむけて、魅カアップや賑わい創出に向けた担い手育成のためのフォーラムを行います。
みなとまちづくりこ関わる団体や各関係者の皆さまなど多数のご出席を心よりお待ちしております。
  1. 日時:平成21年2月19日(木)13:30~
  2. 場所:産業振興ビル技術研修室
  3. プログラム:
    1. 開会挨拶(13:30~13:40)
    2. 講演(13:40~14:10)
    3. パネルディスカッション(14:10~15:10)
    4. 閉会挨拶(15:10)
  4. 主催:うの港13(うのぽーとサーティーン)
  5. 後援:中国地方整備局宇野港湾事務所・玉野市
    詳細は下記のPDFから
    みなとまちづくり

2009年2月15日日曜日

かねてよりスケッチアップのレンダリングの模索!

 2週間ほど前に、スケッチアップの友の会に入会しました。
 最近3Dはほとんどしていなかったのですが、土曜塾で3Dを教えてほしいと入会された人に教えなくてはならない。
 歳が寄ってすぐ忘れる最近です。
 以前スケッチアップを使って動画を作成しました。その時動画の映像のちらつきでうんざりして辞めてしまいました。
 でも、ネットで調べると、「kerkythea」というプロ用に近いレンダリングソフトを発見。
 当然フリーウェアなので、挑戦をしてみましたが、何としてもスケッチアップでエキスポート(書き出し)が出来ない。(XML形式)

 いろいろ調べてみたが分からず、1週間が経ってしまった。
 とこが、今日ふっと思い出したのが、保存するフォルダーを変えてみたらと思って、デスクトップに保存してみたらできました。
 不思議なことがある(何故だかわからない!!)
 動画のワンセグに使われいるH264(SNSのzoome)でも同じ現象があった。
 とにかくこれで解決!!!!
 この1週間は悩みに悩みぬいてやっと出来ました。 収穫でした。
この1週間で2回も草抜きをしたのが気分転換になったのだろうか!
 これからKerkytheaの使い方を調べて、鏡などレンダリングを勉強したいと思っています。

中心市街地活性化シンポジウムⅡ

 山陽新聞(平成21年2月15日(日)玉野圏版)にも掲載されましたが、私も最後まで参加しました。
「中心市街地活性シンポジウムin玉野市」が13日、市総合又化センターで開かれ、参加した市民らはパネルディスカッションなどを通して、まちづくりについて展開されました。
 経済産業省が全国7カ所で開催しているシンポジウムの一つ。玉野、岡山、倉敷市から約120人が参加したようです。
 パネルディスカッションでは、黒田晋市長、玉野商工会議所の三宅照正会頭、宇野港商店街振興組合の北野良介理事ら五人が意見交換した。三宅会頭は「玉野まちづくり研究会」でまとめた宇野、築港地区を中心とした市街地活性化構想を紹介。
2009年度に国に認定してもらえるよう話を進めているようでした。
 参加者で目立ったのは、玉野観光ボランティアグループと駅東創庫のアーティストが参加されていました。
 良いまちになればいいですね!

2009年2月13日金曜日

中心市街地活性化シンポジウム

 今日、午後1時半から文化センターで、中心市街地活性化シンポジウムがあり参加してきました。
 最初に名城大学都市情報学部の海道清信教授の「コンパクトで賑わい溢れるまちづくり」と題して、基調講演がありました。
 木になったので、記載しました。
  1. 日本は2050年には、世界最高の高齢社会へ
    玉野市の人口は30年後には30%減少

    2005年2010年2015年2020年2025年2030年2035年
    玉野市の総人口6704764084 609235734153426493345207
  2. 郊外への市街地の拡大(岡山市)
  3. 日常の多くは自動車依存
    ・登校を除き生活行動の半分以上は自動車利用
    ・高齢者は徒歩・二輪車中心に
  4. 拡散した市街地の問題
  5. 自動車を自由に利用できない人も多い
    ・全国の身体障害者数約300万人
    ・職が低いと自動車保有にも制限
  6. 人口密度が低いとガソリン消費量が多い(自家用車運行距離が多い)
  7. 市街地拡散による行政コスト増大郊外団地住民の高齢化・人口減少
    年齢構成の短銃さ、急速な高齢化、人口減少⇒便利なまちなか居住指向
  8. 地域小売章の変化
    ・事業所数減少傾向
    ・売場面積は増加、しかし売り場面積当たりの販売額は急落
  9. 中心部の人口密度が高いと小売販売額も大きい
  10. 拡散した市街地とコンパトな都市
    ・自動車を使わないと日常生活困難な都市は、個性・特徴も薄く魅力低下。
    ・都市のにぎわいが失われて行く。多くの人にとって暮らしにくくなる。
  11. コンパクトな都市を求める理由
    ・社会:人口減少、高齢化社会、成熟社会
    ・環境:都市・地球環境、資源エネルギー問題
    ・経済:サービス経済化、知識基盤・創造型経済育成
    ・厳しい財政事情:効率的な都市経営
  12. コンパクトシティーとは
    ・コンパクトにまとまった市街地形態(スプロールしていない)交通:自動車交通依存の低減。徒歩自転車交通の利便性
    環境:自然環境・農地の保全、省エネルギー・省資源
    都市機能:活気ある中心市街地、魅力ある都市空間、文化創造、コミュニティ形成
    効率的な都市経営
    社会生活:誰にでも暮らしやすい、交流しやすい
    ・一定の範囲に多様な用途が複合
    ・中心市街地、近隣センターが機能
    ・居住、就業密度が高い
  13. コンパクトなまちづくり
    ・富山市、青森市中心市街地活性化計画の説明
  14. どうして、中心市街地活性化?市民の視点1
    中心市街地空洞化、衰退という現実⇒(しかし)便利で魅力的な郊外型施設⇒(だから)市民は誰も困らない⇒(やはり)振興策は努力しない商店主の税金での救済?⇒(つまり)時代は変わる、町の中心地は変わる?
  15. どうして、中心市街地活性化?市民の視点2
    中心市街地空洞化、衰退がさらに進む近未来⇒(つまり)身近な生活施設が衰退、コミュニティ希薄化⇒(だから)困る市民が大勢出てくる、いる⇒(いかも)中心市街地は商業中心だけではない。都市が弱る⇒長期的にはまちの中心を育てられない「あなたまかせのまち」は衰退する
  16. これからの都市づくりは、量的な空間拡大への対応ではない。
    都市や地域の持続性を支え、生活の質を高める空間を形成すること
  17. これからのまちづくり
    1. 持続可能な地域をつくる
    2. 街と里と自然が支えあい共生する
    3. 地域の歴史・文化が継承・創造され、個性の光る魅力的な街と里を育てる
    4. 広域や世界に開き、結ばれた地域をつくる
    5. 市民、住民が主導する街づくり、里づくり
  18. 行かせる地域資源
    1. 町並み、里並み景観
    2. 場所、空間のイメージ、眺望
    3. 歴史・文化・伝統的な生活スタイル
    4. 独自のまとまりのある空間構成
    5. 社会経済活動の遺産・産業遺産
    6. 新しいアートや建築造形の挿入
    7. 自然環境、自然の産物

2009年2月12日木曜日

今日は春のようでした

 今朝から、依頼の仕事を昼過ぎまでかかり、午後から銀行の支払いや郵便局に手続き、2か月ぶりに散髪に行きました。
 また毛が1本少なくなりました。
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 その後、少し早目に犬の散歩に行き、少し汗ばみました。

送信者 日誌

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 本当にあったかい日でした。
犬の散歩の後、山に上がって、草刈り。

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 今年は山の掃除をして、今年のお花見は、娘夫婦と花見とシャレこみたいので!

2009年2月10日火曜日

北朝鮮のテポドン2号とオーストラリアの火災

 午前中、パソコンたまごクラブで講座をしました。もう2年余り続いている。
 玉野文化センターで、ワード・エクセルを教えた生徒さん達が集まって、その後の指導をしている。
 今日はグーグルを使って、いろんな検索方法を指導しました。
 最近の話題で北朝鮮のテポドン2号の発射台とかオーストラリアの火災をどうやって検索するか、みんなで試してみました。
  1. 北朝鮮のテポドン2号の発射台
  2. オーストラリアの火災(YOUTUBE)


  3. 大きな地図で見る