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2026年2月21日土曜日

ips細胞実用化へ(山陽新聞2月20日の記事)

 心不全とパーキンソン病 2製品 世界初、承認了承

 厚生労働省の専門部会は2月19日、人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使った2種類の再生医療等製品を、条件と期限付きで製造販売承認することを了承した。重症心不全を対象にした「リハート」と、パーキンソン病を対象にした「アムシェプリ」。今後、手続きを経て承認されれば、iPS細胞を使った再生医療が世界で初めて一般医療として実用化される見通し。

iPS細胞(人工多能性幹細胞)は、一言で言うと**「何にでもなれる、魔法のような細胞」**です。

2006年に京都大学の山中伸弥教授が世界で初めて作製に成功し、2012年にノーベル生理学・医学賞を受賞したことで有名になりました。。

2026年2月20日金曜日

Google Vids

 Google Vidsはインターネット上で動画編集ができるアプリのようです。結構沢山の機能があり今後勉強して使えるようにしたいですね!
 

Geminiの音楽実験

 つい最近グーグル検索を開くと検索ボックスの下に「音楽」が追加されているので早速実験してみました。

上記画像の左から2番目に「音楽を作成」が追加されています。音楽のジャンルは20種類ほどですが、更に増える可能性があるようです。

2026年2月13日金曜日

NotebookLM

 NotebookLMとは、Googleが提供している**「自分専用のAIリサーチ助手」**です。

 巷にあるChatGPTなどの一般的なAIと決定的に違うのは、**「あなたが渡した資料(ソース)だけを徹底的に読み込み、その内容に基づいて答えてくれる」**という点です。いわば、あなた専用の図書館を作って、そこに超優秀な司書を住ませるようなイメージですね。
【実験】
田井歴史研究会が作成した冊子を基にNotebookLMで動画を作成させました。
https://www.dropbox.com/scl/fi/8xojnqr3iw83kp4lxg2gr/.pdf?rlkey=15q29uzjh42uqkv0oh2tmu3a5&e=2&st=g0r19thy&dl=0

するとこうなりました。凄いですね! 

2026年2月8日日曜日

レアアース不要の「炭素磁石」

 京都大学の研究チームが、レアアース不要の「炭素磁石」開発に成功しました。グラフェンを左右非対称なナノリボン構造に加工し、電子スピンを制御することで、ありふれた炭素に磁力を持たせる画期的な技術です。資源を武器にする特定国への依存を断ち切る切り札として期待されています。日本の精密な物作りと論理的設計が、世界の産業構造を根底から変える可能性を秘めています。
https://
www.youtube.com/watch?v=6HnEavdEkOI
項目これまで炭素磁石・次世代技術の未来
EVの価格高価(資源価格に依存)より安価で安定
スマホ・家電熱を持ちやすく重い軽く、熱くなりにくい
社会の持続性特定国への資源依存リスクどこでも手に入る炭素で自立

AIは人間をダメにするか?

米AI企業Anthropicの研究チームは、同社のAIの会話データ150万件を分析し、ユーザーが自主性を失う「無気力化」の実態に関する調査結果を発表した。研究では、AIがユーザーを「ダメにする」3つの主要なパターンが特定された。特に人間関係などの個人的な話題ではリスクが高まる傾向にあり、利便性と自律性のバランスが問われている。