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2026年2月8日日曜日

レアアース不要の「炭素磁石」

 京都大学の研究チームが、レアアース不要の「炭素磁石」開発に成功しました。グラフェンを左右非対称なナノリボン構造に加工し、電子スピンを制御することで、ありふれた炭素に磁力を持たせる画期的な技術です。資源を武器にする特定国への依存を断ち切る切り札として期待されています。日本の精密な物作りと論理的設計が、世界の産業構造を根底から変える可能性を秘めています。
https://
www.youtube.com/watch?v=6HnEavdEkOI
項目これまで炭素磁石・次世代技術の未来
EVの価格高価(資源価格に依存)より安価で安定
スマホ・家電熱を持ちやすく重い軽く、熱くなりにくい
社会の持続性特定国への資源依存リスクどこでも手に入る炭素で自立

AIは人間をダメにするか?

米AI企業Anthropicの研究チームは、同社のAIの会話データ150万件を分析し、ユーザーが自主性を失う「無気力化」の実態に関する調査結果を発表した。研究では、AIがユーザーを「ダメにする」3つの主要なパターンが特定された。特に人間関係などの個人的な話題ではリスクが高まる傾向にあり、利便性と自律性のバランスが問われている。

 

2026年2月5日木曜日

GROUPBY 関数

  Google スプレッドシートでも GROUPBY 関数は使えます!

以前は Excel だけの目玉機能でしたが、Google も負けじと追随し、現在ではスプレッドシートでも標準機能として実装されています。これにより、これまで QUERY 関数やピボットテーブルを使わなければならなかった集計が、驚くほどシンプルに書けるようになっています。

2026年2月2日月曜日

レアアース泥の引き上げに世界で初めて成功!

 下記動画「中国、ついに暴走…高市が緊急声明」の内容を要約します。 
動画URL: https://www.youtube.com/watch?v=hgI4G2HpMu8

1. 世界初、深海6000mからのレアアース採掘に成功 
2. 「マンガン結核」による高い採算性と経済的勝利 
3. 地政学的な意味合いと「脱中国」の加速 x この動画は、日本が南鳥島沖の深海6000mからレアアース泥の引き上げに世界で初めて成功したというニュースを中心に、日本の資源大国化への展望を熱弁する内容となっています。
 主なポイントは以下の3点です。 歴史的快挙: これまでどの国も成し遂げられなかった水深6000mという極限環境での採掘に、日本の技術(海洋開発機構:JAMSTECの探査船「ちきゅう」など)が成功しました [01:02]。 脱・資源小国: これまで中国の資源独占に依存していた状況を打破し、日本が自前でハイテク産業に不可欠な資源を確保できる道が開かれました [01:31]。 お宝の山: レアアースだけでなく、バッテリーやハイテク兵器に必要なマンガン、コバルト、ニッケルを含む「マンガン結核(マンガンノジュール)」も大量に見つかっています [04:01]。 ビジネスとしての成立: 中国が輸出制限を行ったことでレアアース価格が高騰しており、日本が生産を開始する際の収益性が向上しているという皮肉な状況を指摘しています [05:07]。 中国のカードが無効化: 資源を「武器」として使ってきた中国の外交カードが、日本の成功によって無効化されるとしています [09:43]。 次世代エネルギーへの期待: レアアースだけでなく、茨城県で進められている核融合発電(人工太陽)などのプロジェクトと合わせ、日本が世界のエネルギー・資源派遣を握る可能性について語っています [10:09]。 動画の後半では、こうした技術革新を背景に、強い日本を取り戻すための政治的戦略や、資源を守るための警備の重要性についても触れられています。



2026年2月1日日曜日

コミュニティ活動功労者受賞!

 岡部 成行 様

玉野市コミュニティ協議会 会長 三浦 康男

コミュニティ活動功労者表彰について(ご案内)

時下 ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。 平素はコミュニティ活動の推進に関し、格別のご理解、ご協力を賜り厚くお礼申し上げます。 さて、玉野市コミュニティ協議会では、活力あるコミュニティづくりを目指し、自主的な活動を続けている個人及び地域組織の表彰を行っております。 このたび、コミュニティ活動功労者表彰被表彰者選考委員会にて貴殿を表彰することに決定いたしました。 つきましては、下記により表彰式を行いますので、ご多忙のところ誠に恐縮ですが、万障お繰り合わせのうえ、ご出席いただきますようご案内申し上げます。 なお、表彰式当日は、「コミュニティの集い」として、第一部で表彰式、第二部で研修会/地域づくり講演会を実施いたします。表彰式にご出席の際は、あわせて研修会・地域づくり講演会にもご参加いただければ幸いです。

  1. 日時 令和8年2月1日(日)13時30分~ (受付:13時~) ※13時15分までに受付にお越しください。 ※詳細な日程、開催内容等は別紙をご参照ください。

  2. 場所 玉野市立中央公民館 多目的室(大) 玉野市宇野1-38-1 天満屋ハピータウン・メルカ2階

  3. その他 服装は平服でお願いします(男性はネクタイ着用のこと)。


この度は表彰、誠におめでとうございます! もしよろしければ、この案内にある「平服(ネクタイ着用)」の具体的なコーディネートについて、何かアドバイスやお手伝いが必要ですか?

令和7年度コミュニティーの集い表彰式

2026年1月31日土曜日

2026年は”激変” 東大松尾教授が見通すAI勢力図

 YouTube動画「2026年は”激変” 東大松尾教授が見通すAI勢力図…」の内容を5つの箇条書きで要約します。
https://www.youtube.com/watch?v=mJg8MUcF99Y
  • 2026年はAI勢力図の激変期: Googleの「Gemini 3.0」がOpenAIの性能を上回るなど、主要プレイヤー間の競争が激化し、企業の立ち位置が大きく変わる可能性があると予測されています [01:27]。

  • AGI(汎用人工知能)の足音: 多くの専門家が「5年以内」にAGIが完成すると予測しており、2026年に突如としてブレークスルーが起き、人間のような複雑なタスクをこなすAIが登場しても驚かない状況です [04:09]。

  • 半導体市場の「脱Nvidia」: 市場を独占するNvidiaに対し、Googleの独自チップ(TPU)や中国企業の台頭、さらには圧倒的な低消費電力を武器とする日本発のスタートアップ「連蔵(Renzo)」などの挑戦により、勢力図が動くと見られています [08:44]。

  • 日本の戦略「ソブリンAI」と活用: 日本は経済安全保障の観点から自国で基盤モデルを作る能力を持つべきであり、同時に自動車や家電など、日本が強みを持つ「活用」の現場からイノベーションを起こすことが重要です [06:11]。

  • フィジカルAI(ロボット)の家庭普及: AIが物理的な体を持つ「フィジカルAI」の進化により、2026年には米国などで家庭用ロボットの普及が始まり、人々の生活が急激に変化する兆しがあります [
    https://www.youtube.com/watch?v=mJg8MUcF99Y