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2026年10月8日木曜日

パナソニックのリカーリング事業

聞きなれない「リカーリング」という言葉を調べてみました。

リカーリング事業(Recurring Business)とは、顧客と継続的な関係を結び、製品やサービスを繰り返し提供することで安定的・継続的な収益(リカーリングレベニュー)を得るビジネスモデルのことです。

「リカーリング(recurring)」には「循環する」「繰り返し発生する」という意味があります。

主な特徴とビジネス構造

従来の「作って売って終わり」という売り切り型(単発の販売)とは異なり、導入後も顧客に利用し続けてもらうことで長期的な利益を生み出します。

  • 初期導入コストのハードル低下: 顧客が導入しやすくなるよう、初期費用を抑えたり無料/安価に提供することが多いです。

  • 継続的な価値の提供: 契約後もアップデートやメンテナンス、消耗品の供給を行うことで満足度を維持します。

  • 収益の予測可能性: 毎月・毎年の継続収入が見込めるため、経営の安定性が高まります。

代表的な具体例

タイプ具体例収益の仕組み
消耗品・カートリッジ型プリンターとインク、電動歯ブラシと替えブラシ本体を安く売り、専用の消耗品を継続購入してもらう(ジレットモデル/ヒゲソリモデルとも呼ばれます)
従量課金・利用料型クラウドインフラ(AWSなど)、携帯電話の通信料金、エレベーター保守利用した量や時間、メンテナンス契約に応じて毎月請求
プラットフォーム・手数料型クレジットカード決済、アプリストア決済や取引が発生するたびに継続して手数料を得る

2026年9月25日金曜日

米国、AI規制を拒否、中国「国際統治貢献」

 今朝のニュースから
国連安全保障理事会は23日、AIの暴走や悪用の防止を議論する会合を開いた。主要開発企業や各国から国際規制の枠組みを求める声が相次いだが、米国代表は「未来の繁栄は国際的規制によってもたらされない」と拒否。中国代表は一国によるデジタル覇権を否定した上で国際的なAI統治に貢献すると述べ、米中の対照的な姿勢が顕になった。

2026年9月20日日曜日

アモデイ氏の宣言

 

大型巡視船「ひろしま」

 海上保安庁に引き渡された巡視船「ひろしま」

三菱重工マリタイムシステムズ(玉野市)で9月17日、海上保安庁からの委託で建造した大型巡視船「ひろしま」の引き渡し式が行われた。 全長120メートル、幅14メートル、3500トン、速力25ノット(時速約46キロ)以上。定員42人。遠隔操作が可能な放水銃や、中国、ロシア船などの多言語対応の停船命令表示装置を搭載する。整備命令を含む船価は約166億円。 

2026年9月18日金曜日

AIの行方

 世間では進化するAIが人類に与える結果がどうなるか最近話題になっているようです。その話題を私なりにAIを使ってスライドショーを作成してみました。

2026年9月13日日曜日

教育はいま 広がるデジタル教科書

 

9月13日の山陽新聞記事から デジタルが広まると問題も出てくるようですね! 孫や曾孫の時代は一体どうなるのか?
教育はいま 広がるデジタル教科書・
多様な学びに期待

タブレット端末やパソコンに表示して使う「デジタル教科書」の活用が、岡山県内の教育現場で広がっている。動画や音声再生といった従来の紙の教科書にはなかった機能を備え、多様な学びにつながることが期待されている。

 現在は国の検定対象外で、あくまで「代替教材」として位置付けられている。そのデジタル教科書を紙と同様に正式な教科書と位置付ける改正学校教育法などが6月に成立。文部科学省は次期学習指導要領が小学校で全面実施される2030年度以降に本格導入する方針で、教科書のデジタル移行を後押しする構えだ。

 その一方、教材のデジタル化で先進国とされる北欧では学力低下の傾向が表れたとの報告もあり、専門家からは慎重な活用を求める声も上がる。県内の現状と課題を追った。

2026年9月1日火曜日

いよいよ授業でAI活用始まるか!

 AIが学校教育に本格的に参入かな?
9月1日の山陽新聞から以下の記事が!
  中教審の特別部会は31日、次期学習指導要領の全体像となる審議まとめ案を示した。教育への人工知能(AI)の活用を初めて明記。AI時代を見据え、小中学校から「情報」を教科に組み込み、情報活用能力の抜本的な向上を目指す。小中学校の裁量でコマ数を柔軟に編成できる「調整授業時間数制度」を新設。学校の実態に沿った教育課程を組みやすくする。