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2026年7月23日木曜日

胸のCTスキャン

 今朝(7月23日)の山陽新聞から 「肝臓の数値が改善した」「腎機能の悪化が心配だ」。例年、新年度の慌ただしさが一段落した6月ごろから健康診断や人間ドックを受ける人が増えるそうだ。今年を振り返って判定結果に喜んだり憂えたりを職場で耳にする時季になった。▲日本人間ドック・予防医療学会は、病気の予防や早期発見のための積極的な受診を呼びかける。健康寿命が延びれば医療費の適正化につながるとも▼重井医学研究所付属病院(岡山市)の真鍋康二院長からこんな話を聞いた。心臓病や腎臓病、糖尿病を別々の病気とみるのではなく互いに影響し合いながら進行する一つの病態(CKM症候群)と捉え、全身の健康管理に努めるという考え方が広まりつつあるという▼例えば糖尿病で高血糖状態が続くと全身の血管が傷んで腎臓に負担をかける。腎機能が低下すると水分や塩分がたまって血圧が上がり、心不全や脳卒中のリスクが高まる。各病気は血管と血流を介してつながっていてその逆も起こり得る▼「判定結果の個々の数値だけに一喜一憂してはいけない」と真鍋さんは言う。正常値の範囲内であっても、数値が年々悪くなっていたり「要再検査」「要治療」の境界の数値が複数ある場合は要注意だそうだ▼先受けた健康診断。深刻な数値はなかったはずだが、もう一度、判定表を見直すとしよう。2026・7・23
 昨日胸のCTスキャンを受け診断してもらった結果、現在のところどこも悪くないと言われほっと。
しかし足は重いし何処か悪所があるのではと、先生に聞くと運動不足なので週3日軽い散歩をしなさいと言われた。ただし、今は酷暑なので涼しくなってからと。

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