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2026年4月2日木曜日
2026年3月26日木曜日
2026年3月25日水曜日
山陽新聞3月25日の記事から
2026年3月22日日曜日
超小集電とは
デザインエンジニアの中川聰(なかがわ さとし)氏が提唱した概念で、既存の発電所や送電網に頼らない「究極の自給自足エネルギー」として注目されています。
主な特徴と仕組み
原理は「ボルタ電池」と同じ 2種類の異なる金属(電極)を土などの対象物に刺すことで、化学反応によって発生する微弱な電子を取り出します。
「何からでも」電気がとれる 従来の電池と違い、特定の液体(電解液)を必要としません。水分を含んでいるものなら、コンクリート、木、果物、さらには食品ロス(生ゴミ)からでも集電が可能です。
24時間、安定して集められる 太陽光や風力と違い、天候や時間帯に左右されません。電極が刺さっていれば、持続的に電気を供給し続けることができます。
どんなことに使われる?
得られる電力は非常に微弱(マイクロワット単位)ですが、現代の省電力技術と組み合わせることで以下のような活用が期待されています。
災害時の灯り・通信 停電時でも、足元の土から電気を取ってLEDライトを光らせたり、スマホを充電したりできます。
オフグリッド(送電網のない場所)での利用 山間部や街灯のない場所での常夜灯、農地のセンサー電源などに活用する実証実験が行われています。
環境負荷の低減 CO2を排出せず、廃棄物(堆肥など)をエネルギー源に変えられるため、SDGsの観点からも評価されています。
最近では、この技術を使って**「土だけで光るイルミネーション」**や、建物の全電力を土から賄う実験なども行われているようです。
2026年3月18日水曜日
2026年3月17日火曜日
山陽新聞コラム「滴一滴」
しおさとまつり2025
とても面白かったですよ!
しおさと祭り20260315 by sigeyuki.okabe1095
ご挨拶
本日は、「しおさとまつり 2025」にご来場、誠にありがとうございます。 玉野しおさい狂言会は、玉野がしおづくりの里つまり“しおさと”であったことを、狂言という日本古来の伝統芸能を使い、笑いながら学び笑いながら伝える活動を行ってきております。
2009(平成21)年、玉野市東部の山田地区から始まったこの活動は、笠岡市在住の大蔵流狂言師・田賀屋夙生師にご指導を仰ぎ、練習を重ねて参りました。拙い舞台ではございますが、最後までお寛ぎいただき、大いに笑っていただければ幸いに存じます。
本日の新作狂言は、「常山女軍哀史」で有名な常山城が1575(天正3)年に落城してから450年に当たることから、創作狂言「語り、常山城物語」を上演することとしました。備中兵乱最後の砦となった常山城では、城主上野隆徳の妻・鶴姫と侍女34人が攻め来る毛利軍勢に果敢に挑みましたが、あえなく壮絶な自害を遂げ常山城は落城してしまいました。この「常山女軍」の霊を慰めるために、常山山頂の城址には供養塔が建てられ、地元では毎年8月に供養祭が行われています。
本日の「しおさとまつり」は、多くのご企業・団体、個人の皆様から貴重なご芳志を頂いております「玉野みなと芸術フェスタ」との共催として開催しております。本紙面をお借りして、ご協賛賜りました多くの皆様方に厚くお礼申し上げます。誠にありがとうございました。
今後とも会員一同、精進して参りたいと存じます。最後までご高覧賜ればありがたく存じます。 皆様のご指導ご鞭撻をよろしくお願い申し上げ、「しおさとまつり 2025」開催に当たってのご挨拶とさせていただきます。
令和 8年 3月 吉日 玉野しおさい狂言会 代表 斉藤 章夫
運営・協力団体
主催:玉野しおさい狂言会
共催:玉野みなと芸術フェスタ実行委員会 NPO法人みなと・まちづくり機構たまの
後援:玉野市、玉野市教育委員会、玉野市文化協会、(財)玉野産業振興公社、(公社)玉野市観光協会、玉野商工会議所、玉野商工会議所青年部、玉野商工会議所女性会、玉野市コミュニティ協議会、玉野市女性団体連絡協議会、三井・三菱玉野協力会、瀬戸内国際芸術祭たまの☆おもてなし推進委員会、玉野SDGsみらいづくりセンター、山陽新聞社、倉敷ケーブルテレビ
協力:田賀屋狂言会
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーープログラム
第1部 古典二題 (三本柱 素襖落)
◇ 『三本柱』(サンボンノハシラ) (約30分)
粗筋:果報者が家を普請するのに山に切って置いていた三本の柱を、3人の召使いに「3人が2本ずつ持って帰ってこい」と取りに行かせる。山へ行った3人は色々試しやっと問題を解き、謡を謡いながら帰ってくる。その謡に果報者も浮かれて、3人の者を家へ迎え入れ…
出演:果報者/広坂武昌、3人の召使い/成瀬和恵、脇坂延子、相澤恵子
◇ 『素襖落』(スオウオトシ) (約40分)
粗筋:急に伊勢参りに行くことにした主人は、伯父の所へ太郎冠者を使わせる。太郎冠者が伯父から餞別を貰うと伯父の家の者へ土産物を買わねばならないので「お供はまだ決まってない」と言うよう命じる。伯父に問い質された太郎冠者は「自分が行く」と言ってしまい…
出演:太郎冠者/斉藤章夫、伯父/成山佳子、主人/西村秀子
—— 休憩 ——
第2部 新作狂言とプロ狂言師による古典狂言
◇ 新作狂言 『語り、常山城物語』(カタリ、ツネヤマジョウモノガタリ) (約20分)
粗筋:一族が次々と絶命していく中、城主の妻鶴姫は鎧をまとい帯を締め、刀を携え「この戦場を西方浄土として修羅の苦患も極楽と思えば、何ぞ苦しかるべき」と袖振り切って出陣。後に続く34人の女房たち。鶴姫は長刀を振り回し、敵将・浦野宗勝に一騎打ちを迫り…
原作:広坂武昌 (田賀屋狂言会事務局長)
出演:
馬の轡取り・与助の霊/広坂武昌
語り部壱/成山佳子
語り部弐/成瀬和恵
語り部参/西村秀子
語り部四/相澤恵子
語り部五/脇坂延子
語り部六/小坂蓮子
城主上野隆徳の霊/斉藤章夫
備考:※ 新作狂言は、玉野公演のみでの演目となります
◇ プロ狂言師による古典狂言 『胸突』(ムネツキ) (約20分)
粗筋:お金を借りたまま返さない男に業を煮やした貸手は、男(借手)の家へ返済の催促に行く。どうしても今日返すと言わない男と返済を迫る貸手は、もめた末に押し問答になる。男は急に「胸を打たれて痛くて死にそうだ」と言い出し貸手は困ってしまう。すると…
出演:借手/島田洋海、貸手/田賀屋夙生
常山城落城の概要と歴史的意義
常山城の戦いは、毛利氏と、織田信長に呼応して毛利氏から離反した備中の戦国大名・三村氏との間で起こった「天正備中兵乱」の最後の戦いです。城主・上野隆徳は三村氏とは血縁関係にあり、備前における三村氏の重要な拠点でした。毛利氏は三村氏の本拠である備中松山城を陥落、残る三村氏所縁の城を攻略し、最後に残ったのが常山城でした。
天正3年(1575)6月4日、毛利方の小早川隆景率いる大軍が常山城を包囲。城方の兵は僅か200人。多勢に無勢でした。上野隆徳は自ら鉄砲を持って応戦しましたが、6月7日城内に敵兵が侵入、落城は目前でした。落城を覚悟した隆徳は、一族の者たちと最後の酒宴を開きました。その後、隆徳の継母や長男、次男、妹らが次々と自害。隆徳の妻・鶴姫(三村元親の妹)は、甲冑を身につけ、長刀を携えて侍女34人と共に敵陣に切り込みました。奮戦虚しく、鶴姫は「これにて後生を弔ってください」と言い残し、城内で自害。鶴姫の最期を見届けた上野隆徳も切腹、終に常山城は落城しました。
常山城はその後、毛利氏の支配下に置かれ、その後宇喜多氏の家臣・戸川秀安が城主となりました。常山城跡には今も、上野隆徳夫妻や鶴姫の侍女たち34人の供養塔が残されており、「常山女軍」の悲劇として語り継がれています。
鶴姫と女軍の戦いは、戦国時代において女性が自ら武装し、戦場に赴いた稀有な事例としてその歴史的意義は高く評価されます。鶴姫の行動は、単なる自決ではなく、一族の誇りと武士の義を貫くための勇敢な選択であったとされています。
常山城跡には、隆徳と鶴姫の墓を取り囲むように34人の女性たちの墓が今も残されており、彼女たちの壮絶な最期を今に伝えています。この供養塔は昭和12年(1937)に有志によって整備されたことをきっかけに、毎年お盆の時期(山の日)に「常山城女軍供養祭」が行われ、昨年(2025)51回目を迎えるなど、その物語は現代まで大切に継承されています。
常山城の歴史は、地域を巡る激しい争いとその中で生きた人々の悲劇と覚悟を今に伝える貴重な遺産であり、特に鶴姫と女軍の物語は、戦国時代の女性が単なる守られる存在ではなく、時には自ら運命を切り開く強い意志を持っていたことを示唆する重要な記録と言えます。地元の常山観光協会は女軍の意思を語り継いできたし、最近では、地域の大人達が「常山歴史文化を学ぶため『研究会』」を結成し、荘内中学校では「常山を日本遺産にしたい」と活動をスタートしました。
玉野しおさい狂言会は、昨年8月常山城落城450年に当り、常山城への人々の思いを長く記憶に留める機会とすべく、「常山城落城450年供養祭」を開催させていただきました。本日の新作狂言は、その供養祭に披露したものと同じです。
2026年3月12日木曜日
常山合戦「日本遺産に」
地元に住んでいて何度か常山には登ったり、裾野に知り合いもいましたが詳しい話は知りませんでした。是非日本遺産にして欲しいですね!!
そこで調べてスライドショーをNotebookLMで作成してみました。
2026年3月10日火曜日
現在のイラン情勢と9.11事件の比較
変な戦争にならないことを祈るばかりですね!!
| 9.11テロとの比較イラン情勢 | ||
| 項目 | 9.11事件 (2001年) | 現在のイラン情勢 (2026年) |
| 攻撃の主体 | 非国家組織(テロ集団アルカイダ) | 国家(イラン政府・軍) |
| 主な手段 | 旅客機のハイジャック・自爆 | 弾道ミサイル・高度な自爆ドローン |
| テロの懸念 | 組織的な大規模テロ | 「ローンウルフ(単独犯)」や潜伏工作員による報復テロ |
| 経済的影響 | 航空産業・金融への打撃 | 原油価格の高騰、ホルムズ海峡の封鎖 |
2026年3月4日水曜日
2026年3月3日火曜日
2026年2月28日土曜日
2026年2月27日金曜日
2026年2月21日土曜日
ips細胞実用化へ(山陽新聞2月20日の記事)
厚生労働省の専門部会は2月19日、人工多能性幹細胞(iPS細胞)を使った2種類の再生医療等製品を、条件と期限付きで製造販売承認することを了承した。重症心不全を対象にした「リハート」と、パーキンソン病を対象にした「アムシェプリ」。今後、手続きを経て承認されれば、iPS細胞を使った再生医療が世界で初めて一般医療として実用化される見通し。
iPS細胞(人工多能性幹細胞)は、一言で言うと**「何にでもなれる、魔法のような細胞」**です。
2006年に京都大学の山中伸弥教授が世界で初めて作製に成功し、2012年にノーベル生理学・医学賞を受賞したことで有名になりました。。
2026年2月20日金曜日
Geminiの音楽実験
上記画像の左から2番目に「音楽を作成」が追加されています。音楽のジャンルは20種類ほどですが、更に増える可能性があるようです。
2026年2月16日月曜日
2026年2月13日金曜日
NotebookLM
巷にあるChatGPTなどの一般的なAIと決定的に違うのは、**「あなたが渡した資料(ソース)だけを徹底的に読み込み、その内容に基づいて答えてくれる」**という点です。いわば、あなた専用の図書館を作って、そこに超優秀な司書を住ませるようなイメージですね。
【実験】
田井歴史研究会が作成した冊子を基にNotebookLMで動画を作成させました。
https://www.dropbox.com/scl/fi/8xojnqr3iw83kp4lxg2gr/.pdf?rlkey=15q29uzjh42uqkv0oh2tmu3a5&e=2&st=g0r19thy&dl=0
するとこうなりました。凄いですね!
2026年2月8日日曜日
レアアース不要の「炭素磁石」
https://www.youtube.com/watch?v=6HnEavdEkOI
| 項目 | これまで | 炭素磁石・次世代技術の未来 |
| EVの価格 | 高価(資源価格に依存) | より安価で安定 |
| スマホ・家電 | 熱を持ちやすく重い | 軽く、熱くなりにくい |
| 社会の持続性 | 特定国への資源依存リスク | どこでも手に入る炭素で自立 |
2026年2月5日木曜日
GROUPBY 関数
GROUPBY 関数は使えます!以前は Excel だけの目玉機能でしたが、Google も負けじと追随し、現在ではスプレッドシートでも標準機能として実装されています。これにより、これまで QUERY 関数やピボットテーブルを使わなければならなかった集計が、驚くほどシンプルに書けるようになっています。
2026年2月2日月曜日
レアアース泥の引き上げに世界で初めて成功!
下記動画「中国、ついに暴走…高市が緊急声明」の内容を要約します。
動画URL: https://www.youtube.com/watch?v=hgI4G2HpMu8
1. 世界初、深海6000mからのレアアース採掘に成功
2. 「マンガン結核」による高い採算性と経済的勝利
3. 地政学的な意味合いと「脱中国」の加速
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この動画は、日本が南鳥島沖の深海6000mからレアアース泥の引き上げに世界で初めて成功したというニュースを中心に、日本の資源大国化への展望を熱弁する内容となっています。
主なポイントは以下の3点です。
歴史的快挙: これまでどの国も成し遂げられなかった水深6000mという極限環境での採掘に、日本の技術(海洋開発機構:JAMSTECの探査船「ちきゅう」など)が成功しました [01:02]。
脱・資源小国: これまで中国の資源独占に依存していた状況を打破し、日本が自前でハイテク産業に不可欠な資源を確保できる道が開かれました [01:31]。
お宝の山: レアアースだけでなく、バッテリーやハイテク兵器に必要なマンガン、コバルト、ニッケルを含む「マンガン結核(マンガンノジュール)」も大量に見つかっています [04:01]。
ビジネスとしての成立: 中国が輸出制限を行ったことでレアアース価格が高騰しており、日本が生産を開始する際の収益性が向上しているという皮肉な状況を指摘しています [05:07]。
中国のカードが無効化: 資源を「武器」として使ってきた中国の外交カードが、日本の成功によって無効化されるとしています [09:43]。
次世代エネルギーへの期待: レアアースだけでなく、茨城県で進められている核融合発電(人工太陽)などのプロジェクトと合わせ、日本が世界のエネルギー・資源派遣を握る可能性について語っています [10:09]。
動画の後半では、こうした技術革新を背景に、強い日本を取り戻すための政治的戦略や、資源を守るための警備の重要性についても触れられています。
2026年2月1日日曜日
コミュニティ活動功労者受賞!
玉野市コミュニティ協議会 会長 三浦 康男
コミュニティ活動功労者表彰について(ご案内)
時下 ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。 平素はコミュニティ活動の推進に関し、格別のご理解、ご協力を賜り厚くお礼申し上げます。 さて、玉野市コミュニティ協議会では、活力あるコミュニティづくりを目指し、自主的な活動を続けている個人及び地域組織の表彰を行っております。 このたび、コミュニティ活動功労者表彰被表彰者選考委員会にて貴殿を表彰することに決定いたしました。 つきましては、下記により表彰式を行いますので、ご多忙のところ誠に恐縮ですが、万障お繰り合わせのうえ、ご出席いただきますようご案内申し上げます。 なお、表彰式当日は、「コミュニティの集い」として、第一部で表彰式、第二部で研修会/地域づくり講演会を実施いたします。表彰式にご出席の際は、あわせて研修会・地域づくり講演会にもご参加いただければ幸いです。
記
日時 令和8年2月1日(日)13時30分~ (受付:13時~) ※13時15分までに受付にお越しください。 ※詳細な日程、開催内容等は別紙をご参照ください。
場所 玉野市立中央公民館 多目的室(大) 玉野市宇野1-38-1 天満屋ハピータウン・メルカ2階
その他 服装は平服でお願いします(男性はネクタイ着用のこと)。
この度は表彰、誠におめでとうございます! もしよろしければ、この案内にある「平服(ネクタイ着用)」の具体的なコーディネートについて、何かアドバイスやお手伝いが必要ですか?
2026年1月31日土曜日
2026年は”激変” 東大松尾教授が見通すAI勢力図
https://www.youtube.com/watch?v=mJg8MUcF99Y
2026年はAI勢力図の激変期: Googleの「Gemini 3.0」がOpenAIの性能を上回るなど、主要プレイヤー間の競争が激化し、企業の立ち位置が大きく変わる可能性があると予測されています [
]。01:27 AGI(汎用人工知能)の足音: 多くの専門家が「5年以内」にAGIが完成すると予測しており、2026年に突如としてブレークスルーが起き、人間のような複雑なタスクをこなすAIが登場しても驚かない状況です [
]。04:09 半導体市場の「脱Nvidia」: 市場を独占するNvidiaに対し、Googleの独自チップ(TPU)や中国企業の台頭、さらには圧倒的な低消費電力を武器とする日本発のスタートアップ「連蔵(Renzo)」などの挑戦により、勢力図が動くと見られています [
]。08:44 日本の戦略「ソブリンAI」と活用: 日本は経済安全保障の観点から自国で基盤モデルを作る能力を持つべきであり、同時に自動車や家電など、日本が強みを持つ「活用」の現場からイノベーションを起こすことが重要です [
]。06:11 フィジカルAI(ロボット)の家庭普及: AIが物理的な体を持つ「フィジカルAI」の進化により、2026年には米国などで家庭用ロボットの普及が始まり、人々の生活が急激に変化する兆しがあります [
https://www.youtube.com/watch?v=mJg8MUcF99Y
2026年1月29日木曜日
Genspark(ジェンスパーク)
2026年1月26日月曜日
「資本主義の終焉」イーロン・マスクが予測する2026年からの『ポスト労働時代』
ゼミニに動画をテキストに翻訳してもらいました。
動画タイトル:「資本主義の終焉」イーロン・マスクが予測する2026年からの『ポスト労働時代』
動画URL: https://www.youtube.com/watch?v=3sslFLfraE4
1. 2026年、AGI(汎用人工知能)の誕生
神の領域へ: 2026年には、AIが人間の脳を模倣し、自ら思考・学習・判断する「AGI」が誕生すると予測されています [00:37 ]。
圧倒的な知能差: 2030年には、AIの知能は地球上の全人類80億人の知能を合わせたものより数万倍も賢くなるとされています [01:03 ]。
AIへの道徳教育: マスクはAIの暴走を防ぐため、技術的制御ではなく「真実」「好奇心」「美」という人間的な価値観を教えるべきだと主張しています [02:22 ]。
2. ポスト労働時代の到来と経済の変貌
ホワイトカラーの終焉: コンピューターの前で行う事務職や専門職は、AIによって完璧に代替される最初のターゲットとなります [03:09 ]。
貯蓄の無意味化: AIとロボットによる生産コストの劇的な低下により、物価が暴落し、基本的な生活物資や医療がほぼ無料に近い状態になる「普遍的高徳(ユニバーサル・ハイカム)」の時代が来ると予測しています [04:15 ]。
社会的な虚無感: 物質的に満たされる一方で、「社会に必要とされない」という喪失感や虚無感が人類を襲う可能性を警告しています [05:10 ]。
3. ロボットによる物理世界の支配
ヒューマノイドの台頭: 2028年にはロボット(オプティマス)が、世界最高の外科医よりも正確に手術を行うようになるとされています [06:05 ]。
自己複製する機械: ロボットが自らを複製し、数億体へと増殖する「フォン・ノイマン・マシーン」の登場により、製造現場から人間が完全に排除されます [07:04 ]。
3つの指数関数的爆発: 「AIソフトウェア」「半導体チップ」「ロボットの物理的性能」が同時に進化し、人間の認知限界を超えていきます [07:26 ]。
4. 死とエネルギーの克服
不老不死の可能性: 今後10年以内に、ナノテクノロジーなどの融合により人類は老化を止め、病を克服する段階に入ると確信しています [08:24 ]。
エネルギー問題の解決: 巨大な核融合炉である「太陽」を最大限活用(太陽光発電の極端な効率化)することで、エネルギーは水のように溢れる時代になります [09:22 ]。
5. 人類の真の役割(ブートローダー説)
生物学的ブートローダー: マスクは、人類を「デジタル超知能を起動させるための一瞬のプログラム(ブートローダー)」に過ぎないと定義しています [10:45 ]。
シンギュラリティの直前: 私たちは今、垂直落下を始める直前のジェットコースターの頂点に立っており、もはや過去の平穏には戻れない「特異点」にいます [11:41 ]。
この内容は、イーロン・マスク氏の予測に基づいた非常に衝撃的な未来像を描いています。単なる見物人ではなく、当事者としてこの巨大な変化にどう向き合うかが問われています。
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2026年1月17日土曜日
2026年1月11日日曜日
2026年1月5日月曜日
薔薇の剪定時期
薔薇の剪定時期や方法をGeminiで聞いてみました。
- 冬剪定(1月下旬 〜 2月中旬)
玉野市の気候であれば、今月後半から来月にかけてがベストタイミングです。
- 目的:
株を若返らせ、春に大きな花をバランスよく咲かせるため。 - 方法:
木立ち性のバラ: 全体の高さの1/2〜1/3程度まで思い切って切り戻します。




