海上保安庁に引き渡された巡視船「ひろしま」
三菱重工マリタイムシステムズ(玉野市)で9月17日、海上保安庁からの委託で建造した大型巡視船「ひろしま」の引き渡し式が行われた。 全長120メートル、幅14メートル、3500トン、速力25ノット(時速約46キロ)以上。定員42人。遠隔操作が可能な放水銃や、中国、ロシア船などの多言語対応の停船命令表示装置を搭載する。整備命令を含む船価は約166億円。
岡山県玉野市田井在住。 パソコンを始めて44年、インターネットを始めて32年、ホームページを作って33年がたちました。ほとんど毎日ブログの書き込みをしています。今年11月で84歳になります。何の気なしに見ているインターネットがどんどん進化し4Gから5Gになろうとしています。ハードもパソコンからタブレットやファブレット、スマホに変わりつつあります! 人工知能(AI)が進化して人類の頭脳を追い越すかもしれない2045年問題などに興味を持っています。(2026-01-10) 連絡先:E-Mail
海上保安庁に引き渡された巡視船「ひろしま」
タブレット端末やパソコンに表示して使う「デジタル教科書」の活用が、岡山県内の教育現場で広がっている。動画や音声再生といった従来の紙の教科書にはなかった機能を備え、多様な学びにつながることが期待されている。
現在は国の検定対象外で、あくまで「代替教材」として位置付けられている。そのデジタル教科書を紙と同様に正式な教科書と位置付ける改正学校教育法などが6月に成立。文部科学省は次期学習指導要領が小学校で全面実施される2030年度以降に本格導入する方針で、教科書のデジタル移行を後押しする構えだ。
その一方、教材のデジタル化で先進国とされる北欧では学力低下の傾向が表れたとの報告もあり、専門家からは慎重な活用を求める声も上がる。県内の現状と課題を追った。