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2008年11月24日月曜日

玉野みなと芸術フェスタ2008「タマノクルーズ」

 昨年に続き、タマノクルーズ東海道が開催された、私は初めてスタッフとして参加してきた。
 朝から小雨模様のお天気で、どうなるかと思ったが実行委員長に確認すると出港するとのことで、朝8時に玉野産業振興ビルロビーに集合し、受付の準備を行った。
 雨が降っても、数名のキャンセルだけで皆が集まってきた。
 宇野港を出港して、大藪港へ。初めてのタマノクルーズに大前さんのボランティアガイドで説明を受けたが、残念ながら雨のため景色がよく見えなかった。
 大藪で下船。雨の中みかん狩りと山田八景の1つの山に登った。
 大藪のミカンは、瀬戸内海の潮風を受けて大変おいしいと評判であったが、雨のため平地でみかん狩り。
 大藪港を後に山田港。山田港と言ってもナイカイ塩業の岸壁に接岸して、雨の中歩くこと20分。 
 玉野みなと芸術フェスタのメイン会場(旧味野専売支局山田出張所=現・しおさい)へ到着。
 小さいお子様づれや高齢者の方はお疲れのようだった。
 さっそく山田地区で、沖縄料理をいただいた。
 あっさりラーメンや五目おにぎりをいただき、あったかくなってみんなほっとしていた。
 あいにくの雨で、獅子舞が出来ないかもしれないとの情報でしたが、地元原地区の保存会の皆さんのご協力で、しおさいの大広間で演舞いただいた。
 迫力ある、凄い獅子舞で小さい子供は泣き出す始末。
 最後はナイカイ塩業の工場見学。
 日本の塩づくりはほとんどが、海水からだそうだ。
 工場見学を終わり、帰路の就いたが海が荒れて、出港と同時にすごく揺れて、乗船者はジェットコースターに乗っているような感じで、船内はキャー・キャーの声。
 でも遊覧船の船長さんのお陰で、無事宇野港に到着した。
 桟橋で記念撮影をして、無事終了した。

写真をクリックすると、Picasaアルバムにジャンプします。上記の説明の写真を見ることができる。

送信者 タマノクルーズ



 

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