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2009年11月19日木曜日

気管支喘息になりかけた

今日は定期内科診断の日。
 玉野光南高校を終えて、病院へ。
 2003年10月24日に脳梗塞を患い、その後毎月診断と薬をもらうのに通っている。
 どこか悪いところがありませんか?と主治医がいうと、はなと咳ががでて痰が出て困ると答えると、先生は聴診器をあてて、風邪をこじらして気管支喘息になっている。
 このままほっておくと肺炎になるよ。
 とりあえず抗生物質のお薬を出しておきます。
 温かくして休養するようにといわれた。
たくさんの薬を戴いた。
    1. ホクナリンテープ
      ホクナリンテープは、気管支喘息・急性気管支炎・慢性気管支炎・肺気腫の咳・痰・呼吸困難などの症状を和らげるお薬です。気管支喘息の治療には大きく分けて、吸入ステロイド薬や抗アレルギー薬を用いて気道の炎症を抑える治療と、β2刺激薬や徐放性テオフィリン薬を用いて気管支を広げる治療とがあります。
    2. クラビット錠
      ニューキノロン系といわれる合成抗菌剤で、グラム陽性菌、グラム陰性菌の両方に効力を示すので、内服はインフルエンザ菌、緑膿菌、細菌性赤痢、腸チフス、パラチフスや炭疽、ペスト、リケッチアなど、広く感染症に用いられます。点眼液は細菌感染による眼瞼炎、麦粒腫、涙のう炎、結膜炎、角膜炎などに用います。
    3. ムコソルバン錠
      肺や気道の分泌液の分泌を促進し、線毛運動を亢進することで、痰を出しやすくします。また、副鼻腔分泌を正常化し、線毛運動を亢進することで、慢性副鼻腔炎(蓄膿症)の膿を出しやすくします。
    4. フスコデ錠
      感冒の咳嗽、急性気管支炎の咳嗽、上気道炎の咳嗽、肺炎の咳嗽、肺結核の咳嗽、慢性気管支炎の咳嗽
    5. オノンカプセル
      アレルギーの発症には、ヒスタミンやロイコトリエンなどいろいろな体内物質が関与しています。このお薬は、喘息に深くかかわるロイコトリエンを強力におさえます。軽い喘息でしたら単独でも十分な効果がえられます。さらに、鼻みずや鼻づまりなど鼻粘膜で起こるアレルギー症状にも有効です。
    通常の薬に5種類も増えたので間違いなく飲むのは大変だ!
     大事を取って20日の光南高校はお休みとした。

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