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2011年3月2日水曜日

シナリオ研究会に参加して


 毎月第1第3火曜日は玉野ビデオクラブのシナリオ研究会があり、ちょうど予定がなかったので、参加できた。
 2本のビデオ作品を見てもらって批評を頂いた。

 1つ目の作品は田井子ども楽級の発表会だ。

 トランジション(カットとカットの切り替え部分の変化)は同じようなシーンはディゾルブ、まったく異なる場合はディゾルブは不可と指導があった。
 撮影要素を前もって観察しておく。

 この場面では、観客、発表者、補佐役、プロジェクター投影画面などの要素ごとに撮影しておく。

 パンをする場合やアップする場合は最終目的を明確にする。

 カットはワイドばかりを並べない。ミドル、アップなど適宜撮影しておく。

 ピン送り
 ソニーHDV-550のマニュアルではピン送りの操作が難しい。
2つのピントのカットを撮影しておき、ディゾルブを使ってピン送りしたように仕上げる方法がある。

まだ実験はしていませんが時間ができたらやってみたいと思う。

近く3脚を購入したいのでどんな機種が良いか聴いてみた。

雑誌、パソコンサロンにダイワの手頃な3脚があるという。またリポートケーブルを購入すると3脚ハンドル側で撮影層ができるのでそのケーブルも必要ろなる。





 

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