しげ爺のブログ
岡山県玉野市田井在住。 パソコンを始めて43年、インターネットを始めて31年、ホームページを作って32年がたちました。ほとんど毎日ブログの書き込みをしています。今年11月で83歳になります。何の気なしに見ているインターネットがどんどん進化し4Gから5Gになろうとしています。ハードもパソコンからタブレットやファブレット、スマホに変わりつつあります! 人工知能(AI)が進化して人類の頭脳を追い越すかもしれない2045年問題などに興味を持っています。(2025-01-14) 連絡先:E-Mail
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2026年4月13日月曜日
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2026年4月11日土曜日
超召集電技術
超小集電(ちょうしょうしゅうでん)」とは、福井県にある株式会社アクアシステムが開発した、非常に微弱なエネルギーを電気として回収・活用する**エネルギーハーベスティング(環境発電)**技術のことです。
身の回りにありながら捨てられている「ごくわずかなエネルギー」をかき集めて電気に変える、非常にユニークな仕組みです。主な特徴と仕組みを整理して解説します。
1. 何から電気を作るのか?
通常の発電機のように強い風や光を必要とせず、以下のような**「微細な環境変化」**を電力に変えます。
土壌発電: 土の中に電極をさし、土壌中の水分や微生物の活動によって発生する電位差を利用します。
植物発電: 生きている植物(木や観葉植物)と土の間の電位差を利用します。植物を傷つけることなく発電できます。
温度差: 手で触れた時の体温と外気のわずかな温度差などを利用します。
振動・電磁波: 都市の中に飛び交っている微弱な電波や、微細な振動を拾います。
2. 「超小集電」の核となる技術
この技術のすごい所は、「超低電圧」でも動くという点です。
一般的な電子機器は、ある程度の電圧(例えば1.5V〜3Vなど)がないと起動すらできません。しかし、超小集電の回路は、0.数V(ボルト)といった極めて低い電圧の状態からでも効率よく電気を吸い上げ、蓄電器(キャパシタなど)に貯めて、センサーや通信機器を動かせる電圧まで昇圧(電圧を上げること)できます。
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3. 主な活用例
大きな電力を生むわけではないため、家電を動かすような用途には向きませんが、**「電池交換が不要なセンサー」**として期待されています。
農業: 土壌の水分量や温度を測るセンサーの電源。電池交換の手間が省けます。
インフラ監視: 橋やトンネルのひずみを検知するセンサー。
防災: 山崩れを検知する斜面監視センサー。
インテリア: 観葉植物から電気をとり、LEDを光らせる「光る植物」など。
まとめ
「超小集電」は、いわば**「電気のリサイクル」や「電気の自給自足」**を実現する技術です。
大きな発電所で作る「強い電気」ではなく、身近な場所に眠っている「弱すぎる電気」を丁寧に拾い集めることで、IoT社会(あらゆるモノがネットにつながる社会)の課題である「膨大な数の電池交換」を解決する鍵として注目されています。
2026年4月9日木曜日
「Claude」で作成した私の健康度
「Claude」で作成した私の健康度
まずファイルの内容を確認します。これで十分なデータが取得できました。インタラクティブなダッシュボードを作成します。データを全て把握しました。インタラクティブな健康ダッシュボードを作成します。## 健康データ分析レポート(83歳・男性)
血圧について
2024年1〜3月の平均収縮期血圧は131 mmHg、2025年1〜3月は124 mmHgと、わずかに改善傾向が見られます。ただし、最高値が157 mmHg(2024/1/14)に達した日があり、高血圧の基準(140/90 mmHg)を超える日が散見されます。83歳の方の場合、日本高血圧学会のガイドラインでは収縮期140 mmHg未満が目標値とされています。現在の平均値はほぼ基準内ですが、変動が大きい点は注意が必要です。
体温について
平均体温は約35.9℃で、やや低め(低体温傾向) です。高齢者では基礎代謝が低下するため35台後半は珍しくありませんが、35.0℃以下の日(34.5〜34.8℃など)が記録されている点は、冷えや免疫力低下につながる可能性があります。計測時間・環境の影響も考えられます。
酸素飽和度(SpO2)について
平均96%は正常範囲内(95%以上が正常) です。ただし89%という最低値が記録されており、これは注意が必要なレベル(90%未満は医療的対応が必要とされる) です。1回だけの測定誤差の可能性もありますが、就寝中の無呼吸などとも関係することがあるため、主治医にお伝えすることをお勧めします。
体重について
60.1〜62.5 kgの範囲で安定して推移しており、大きな変動はありません。これは良好な状態です。
まとめ
項目 | 評価 | コメント |
血圧 | △ 要注意 | 平均値は許容範囲内だが、変動が大きい日あり |
体温 | △ やや低め | 34℃台の日は冷え対策を |
酸素飽和度 | ○ 良好 | 平均96%は正常。89%の日は要確認 |
心拍数 | ○ 良好 | 平均80 bpm、安定 |
体重 | ○ 安定 | 変動少なく良好 |
毎日こうして丁寧にデータを記録されていることは、健康管理の上で非常に大切なことです。 次の受診時にこのデータを持参されると、医師に詳しい状況をお伝えできます。気になる点があれば主治医にご相談ください。

